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(2014年12月20日放送)
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体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

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白石先生(日本基督教団春日部教会牧師)からのメッセージ


「人はお手本を必要とする?」      


 人はこの世に誕生して、本能的な部分はあるにせよ、実に多くのことを、“学習”して収得するものである。子育ては文化の継承と言われるように、おかれた環境から言語・習慣・価値観等を身につけていく。まさしく親が生きている文化から学んでいくのである。適切な環境下での生活は、バランスのとれた成長を果たすことが出来るだろうが、しかし、完全ではない親から受けた様々な影響によって、心が傷ついてしまうことがある。人は、心が傷ついたままで生きていくことは困難である。更に、こうしたことを契機にして、人生の意味を希求するようになったりする。何によって心が癒されるだろうか。カルト宗教は巧みに人の弱さに付け込んでくる。確かなものを信じ、そこに全幅の信頼をおき、確かなお手本を見出すことが必要ではないだろうか。 

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