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(2014年12月20日放送)
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体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

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「希望は失望に終らない」 上野緑が丘キリスト教会   小野田雄二牧師


まずは、自己紹介をいたします。私は、忍者の里として有名な三重県伊賀市で牧師をしている

小野田雄二と申します。

JWTCとの関わりでは、2006年1月18日JWTC 午後のクラスでお話をさせていただき、相談に乗っていただいたことがあります。その相談というのは次のようなものでした。『約1年間合計16回、嫌われていると知りつつ木曜日の夜に王国会館へ通い続け、無視されながらも神権宣教学校・奉仕会に出席し続けた。すると「次に来たならば、警察を呼ぶぞ」と、ついに立ち入りを禁じられてしまった。さて、どうしたらよいでしょうか?』という内容でした。もしも、覚えていて下さる方がおられましたら、幸いです。

初めて聞かれた方もあるかと思いますので、このことでお話させていただきたいと思います。

さて、相談させていただいたあの日、JWTCのメンバーの方々から貴重な助言と励ましをいただくことができ、感謝でした。中澤先生からは「今まで沢山の相談を受けて来たけれども、こんな相談は初めてです」と声を掛けていただき、なるほどそうかも知れないな、と思ったものでした。なお、誤解のないように

一言加えますと、私は集会を邪魔するようなことは何もしていません。歌集も何も渡されず、また、誰からも声を掛けられずに、ただ黙って席に着いていただけです。実は、王国会館に通い始める前に、私は対話を求めて何度も日本支部に葉書を出したのです。しかし、研究生打ち切りになっていた私には返事の一つありません。そこで、こちらから出向き、ぜひもう一度対話に応じて下さいと、無言の内にアピールしていたのです。それが、組織にとっては随分目障りだったようです。確かに、集会場にいる一人の人を無視しながら、「エホバの証人ほど、愛と親切のある組織はありません」と講壇から語るのは、やりにくかったことでしょう。ご存知のように、無視されると分かっている所に行き続けるのは、苦痛が伴います。それでも通い続けたのは、エホバの証人の方々に何とかして真の福音を届けたい、組織の偽りの縄目から解かれて、自由を得て欲しいと願ったからでした。


さて、その後、JWTCでいただいた助言に従い警察署に相談の電話をしてみました。すると「どんな理由であれ、相手が来て欲しくないとはっきり告げている所にそれでも行って留まろうとするのは、不退去罪に問われる可能性があります。気を付けて下さい」との回答でした。不退去罪とは、例えば、帰ろうとしない押し売りを咎める罪です。組織は、普段あんなに世との分離を強調していながら、自分たちを守るためには平気でこの世の権力を用いるのかと、溜息が出ました。そんな訳で、王国会館へ通うことは、ちょっとお手上げになってしまいました。けれども、今も私は主が知恵を与えて下さることを心密かに祈り願っています。そして、主が次の一手を示して下さったなら、それに従いたいと思っています。

この10月には新生タンポポの「わたぼうし交流会が」多治見で行われました。私もスタッフの一人にさせていただいていまして、参加し多くの励ましを受けることが出来ました。主は約束して下さいました「希望は失望に終らない」ローマ5:5。主の御声に励まされつつ、これからもJWTC の働きに関わらせていただきたいと願っています。


 


 


 


 


 

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