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FEBC

(2014年12月20日放送)
特別オンエア中!
体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-03-08 19:54:07 (65 ヒット)

今日も、朝晩は冷え込みましたが、暖かい一日となりました。礼拝では、使徒の働きより「パウロとテモテの師弟関係」というメッセージが取り次がれました。パウロはテモテを「信仰の子」と読んでいますが、主にある同労者として同等な扱いをし、共に福音宣教を進めていきました。この二人の関係から、働き人同士の関係、パートタイムとフルタイムの働き人の違い、教職者と信徒との関係などについて共に考えました。最近のクラスでは、聖書を物語として読むことのケーススタデーをしていますが、その素晴らしさを実感させられています。

その後のクラスでは、スコットマックナイトやフランシス・コリンズたちの働きが紹介され、3月末にヒューストンで行われる「バイオロゴスのカンファランス」の紹介がありました。アメリカの福音派のさまざまな動きを知ることによって、日本の福音派を眺め直すという手法がだんだん分かってきました。

午後からのクラスでは、北海道でものみの塔組織から脱会したI姉の証を伺いました。エホバの証人の組織をやめるに至った経緯やそこからどのようにクリスチャンになったのか、さらに神学校で学んで牧師になろうと決心した背景などをお聞きしました。その後、出席者から保護説得という救出方法について、神学校の学びや費用、牧師になることの意味について、農村伝道の困難さなどついてさまざまな質問が出され、実に的確な応答をしてくださいました。今日も、本当に豊かな学びで、心躍る思いで帰途につきました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-03-04 22:52:48 (44 ヒット)

3月に入り、春の暖かさを感じさせる一日となりました。礼拝では、「テモテ物語」というメッセージが、テモテへの手紙と使徒の働きを中心に取り次がれました。「パウロは、テモテを伝道旅行に連れていくにあたり、割礼を授けた」という記事(使徒16:1-3)には、とても深い意味があることを知りました。このような学びを通し、「聖書を物語として読む」ことのすばらしさが少しずつ分かってきたように思います。

その後のクラスでは、物語として聖書を読むことの意味やメリットを考えました。また、物語として読んだ場合に起こる質問が出席している方々からたくさん寄せられ、中澤牧師はその一つ一つに丁寧に答えてくださいました。「物語として読むと従来納得できなかったいろいろな問題が解決するけれど、反対に新しい疑問もたくさん出てくる」という言葉には、正直言って驚きました。私も、これまで30年間のクリスチャン生活を送ってきましたので、しっくりこないこともたくさんあります。でも、もう少しじっくり学び続けるなら、疑問は減っていくのかなと思いました。

最近のクラスには、エホバの証人の出身者の方々で、「聖書の本当の読み方を知りたい」という思いで、熱心に講義を聞き、質問していらっしゃる方々が数人おられます。その方々の中には、私と同じような気持ちでいらっしゃる方々が多いことに驚いたり、安心したりしています。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-02-23 00:19:31 (76 ヒット)

今日は、春を感じさせる暖かい一日となりました。礼拝では、テモテへの手紙第一全体より「パウロの信仰」というメッセージが取り次がれました。パウロは王なるイエスから直接派遣された「使徒である」と自覚しつつも、「自分は罪人の頭である」と告白しています。またテモテには、「お願い」しながら、「命じる」という2面性をもって接していたことを学びました。パウロの大胆で優しい信仰に感銘しました。

その後のクラスでは、2月19日に大野教会で行われた「教育セミナー」における中澤牧師の講演原稿から学びました。特に、「聖書を物語として読む」という結論に至った背景には、科学の発達と聖書批評学の結末があったことは驚きでした。今福音派の中で「聖書は物語である」と告白することは、大変なリスクを払わなければならないことがわかりました。中澤牧師には、益々研鑽していただき、ぜひ福音派の信仰を確かなものとして導いていただきたいと思いました。貴重な学びをありがとうございました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-02-16 05:07:18 (100 ヒット)

今日は、暖かい日となりました。礼拝では、テモテへの手紙第一全体を通し、「イエスは私にとってどのようなお方か」というメッセージが取り次がれました。イエス・キリストの「イエス」は名前で「キリスト」は家系と考えやすいが、キリストは「メシヤ」あるいは「王」というタイトルであること学びました。さらに、このイエスは、罪の贖いのために死なれたこと、神と人との間の唯一の仲介者であること、再び来られる希望の王であることなどを教えていただきました。

続く午前のクラスでは、中澤先生がご自分の神学をどのように形成してこられたのかをお話くださいました。小学校4年生頃に始まる聖書との出会い、高校時代の信仰、神学校での苦悶の葛藤、牧会者としての歩みから最近に至るまでの変化について、率直にお話くださいました。そして今は、「聖書を物語として読む」ことの大切さと深い意味に感動しているということでした。

午後のクラスでは、元長老のIさんが、ものみの塔組織の長老たちが起こしている「幼児の性的虐待問題」を取り上げてくださいました。その後クラスの参加者全員で、最近の組織の動向について話し合い、検証しました。ものみの塔組織は、今や末期的症状を呈しているという指摘に対し、全員が納得しました。ものみの塔の学びになると、エホバの証人関係者が多く集まり、活発な議論が展開されます。私自身は、エホバの証人とは関係がないのですが、とても参考になる学びとなっています。ありがとうございました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-02-09 05:49:10 (101 ヒット)

今日も寒い一日でした。礼拝では、テモテへの手紙第一全体より、「パウロの神概念」というメッセージが取り次がれました。ユダヤ人のパウロは、異邦人の父の元で育てられたテモテに対し、神についてたくさんの興味深い表現をしています。私は普段このような読み方をしてこなかったので、とても考えさせられる学びとなりました。

その後のクラスでは、聖書を「物語」として読むことのすばらしさと問題点について学びました。また、福音派のグループが「無誤性」ということをなぜ問題にしているのか、その背景にある問題を深く考えることが出きました。このような学びはとても有意義です。私は、自分の友達にも聞かせたいなと思いました。

午後からのクラスでは、長い間このクラスを受講されてこられた久保田さんが、「フロイト」や「ユング」、あるいは「西洋の音楽」や「教会建築」などについて、最近学ばれた様々な問題を分かち合ってくださいました。その後の参加者たちの質疑応答では、「何故夢を見、夢にはどのような意味があるのか」という問題について話し合いました。普段このような問題を考えたことがなかったので、とても楽しい時となりました。

また、「エホバの証人をキリストへ(Jehovah Witnesses to Christ)」というクラスの呼び方には、「日本社会をキリストへ(Japanese World to Christ)」というもう一つの意味があることを学びました。このことをお聞きし、中澤牧師が「なぜ被造物管理の神学をJWTCで講義しているのか、その謎が解けました。この学びが更に更に大きく広がっていくようにとお祈りしました。


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