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FEBC

(2014年12月20日放送)
特別オンエア中!
体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-11-16 17:25:46 (19 ヒット)

今日は、午後から雨降りの肌寒い一日でした。礼拝では、箴言3章5-6節より、「神がしてくださることと人間のすべきこと」というメッセージが取り次がれました。自分が決めることのできないすべてことはキリストの主権のもとで進められていることを受け入れ、自分の判断を迫られることはすべて、自らの責任に委ねられていると自覚し、最善の判断をくだすよう努力すべきである、と学びました。私は常々「神様の御心とは何だろう」と考えるくせがありますので、今日のメッセージですっきりしました。

午後のクラスでは、元エホバの証人の長老Iさんが「ものみの塔誌の来年の1月号やものみの塔の年鑑には『エホバの証人の活動報告』が掲載されていない意味」について、鋭い推測を交えながらお話しくださいました。その後出席者一人一人が、最近の組織やエホバの証人たちの動向について情報を分かち合い、自由に意見を述べ合う時をもちました。皆さんの発言をお聞きしながら、JWTCが「なぜものみの塔の組織を批判することをやめ、聖書の真理を明らかにする方向へシフトしたのか」、その理由がよく分かりました。クラスに出席している皆さんが健全なバランス感覚を身に着けて真摯に論じている姿勢は、証人の世界には全く欠けていたものなのでとても深く考えさせられるひと時でした。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-11-01 20:27:24 (48 ヒット)

今日は、秋晴れのすばらしいお天気の一日でした。礼拝では、昨日が宗教改革500年記念日ということで、ルターのつくった賛美歌を歌いました。そして説教は、ガラテヤ人への手紙2章15-21節より、「ルターの主張した信仰義認の理解」についてお話しくださいました。この箇所で従来「キリストを信じる信仰」と訳されてきた句は、最近のパウロ研究によれば「キリストの誠実さに信頼する」という意味になるそうです。前者だと、キリストの十字架を刑罰代償説として信じることに通じているけれど、後者だとキリストは旧約聖書の5つの契約(アダム、ノア、アブラハム、モーセ、ダビデへの契約)を成就された方であるとの意味になるようです。私には、ちょっとついていけない細かな議論でしたが、よく考えてみると、なるほどなとおもわされるところが多々ありました。

その後のクラスでは、この「キリストの誠実さ」という問題が取り上げられ、それが現に今のこの社会に存在する「神の国」や「被造物管理の神学」とどのように関係づけられるのかという点を、物語的に講義してくださいました。特に最近先生が関わっておられる卓球の世界と結び付けてお話しくださったので、分かりやすく、とてもすっきりしました。最近中澤牧師は、被造物管理の神学によって真の自由を得ており、すべての思い煩いから解放され、思いっきり楽しく生きていると、よく言われます。今日はそこまで言える理由(背景)を説明してくださったので、先生の信仰がやっと理解できるようになりました。私自身も、聖書の福音に自由に楽しく生き、かつ自分の能力を最大限発揮しながら生きていきたいなと思わされました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-10-25 16:40:39 (61 ヒット)

今日は、小雨降る冬の到来を思わせるような肌寒い一日でした。礼拝では、創世記3章22-24節より、「アダムは祭司であり、エデンの園は神殿だった」というメッセージが取り次がれました。この聖書箇所では、ケルビムはアダムとエバが追放されたエデンの園の入り口を守る存在として描かれています。しかし、出エジプト時代の幕屋やソロモン時代の神殿では、ケルビムは至聖所における神の玉座や、聖所と至聖所を分ける垂れ幕に織りなされていました。しかし、エゼキエル47章の新しい神殿は立方体であり、エルサレムの町そのものであって、ケルビムは出てきません。黙示録21-22章の「新しい天と新しい地」もまた、神殿もケルビムも登場しません。エルサレムの町や新天新地そのものが神殿であり、神が人々の中に直接住まわれているからです。以上のことは、エデンの園が神殿であったこと、神の救いのご計画によれば、この世界のすべてが神殿として回復されることを表しているということでした。私は、「神がご計画されている新天新地とはエデンの園の回復にあった」というとらえ方を初めて耳にしたので、びっくりしました。
その後のクラスでは、月曜日に行われた「NTライトのセミナー」での、コリント人への手紙第一15章17節「もしキリストがよみがえらなかったとしたら,コリントの信者たちは今も罪の中にいる」という御言葉を巡っての解釈についてのお話をしてくださいました。聖書研究のプロの方々(牧師さん)と一般信徒の私たちの関心の間には、大きなギャップがあると指摘されましたが、それは私も日頃から感じている事柄でしたので、とても興味深くお聞きしました。
午後のクラスでは、久しぶりに出席された成田先生、井村兄、黒川兄、仁科兄がそれぞれご自分の近況報告、あるいは今自分の考えていることを分かち合って下さいました。3人3様のそれぞれのストーリーは、皆とても個性的で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。それぞれの方々のお話を通して、JWTCは、自分の個性を生かす方向で教育がなされてきたのだなあと、改めて感じさせられました。私自身も、このクラスに出席していなかったら、狭い考え方の中に今も歩んでいただろうな、と実感しています。このような広い考えと交わりの中に加えられていることは、とても幸せなことだと思っています。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-10-19 05:30:54 (72 ヒット)

今日は、久しぶりの太陽が輝く秋晴れの一日でした。礼拝では、ローマ人への手紙3章21-30節より、信仰とは「神の誠実」あるいは「キリストの信実」に信頼することであるとのメッセージが取り次がれました。今から500年前の宗教改革運動は、聖書のみ、信仰のみ、恵みのみという3つの「のみ」が高く掲げられて進められましたが、これらの「のみ」を排除の論理として使うのではなく、新しい意味を再発見し、総括的な福音理解をもとめていくことが大切だと語られました。特に、宗教思想は500年単位でパラダイム・シフトしていること、歴史的な過去の出来事を単に振り返るだけでなく、将来を見通して大きな展望を描きながらお祝いすることの大切さを強調されたことに深い感銘を受けました。

その後のクラスでは、エホバの証人の元長老だったIさんがものみの塔組織の最近の動向をお話しくださいました。ものみの塔指導者の不祥事の訴訟などに莫大な費用を要しているため、世界各地のエホバの証人たちから莫大な寄付金を必死になって集めているとの様子が報告されました。カルト団体も140年の歴史的経過をたどると、末期的症状を呈するというIさんの仮説には、とても説得力がありました。今日もたくさんの新しいことを考えさせられ、すばらしい学びとなりました。ある受講生の方は、クラスのCDをいつも3回聞いていることを知りました。私には未だ理解できないこともたくさんありますが、何とか皆さんについていきたいと思い、頑張っています。

クラスを担当してくださっている先生や事務局の皆様には心から感謝しています。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-10-12 07:01:19 (94 ヒット)

今日は、ちょっと暑さを感じさせる秋晴れの一日でした。礼拝では、エペソ人への手紙1章3-14節より、「世界が創造される以前の出来事」というメッセージが取り次がれました。神の贖いのご計画は、天地創造以前から神によって計画されたものであることを知りました。しかも人は、神と共に被造物を治めるために造られ、神の祝福にあずかり、神の栄光をほめたたえる目的で救われたということです。こういう人間観については、これまで私はあまり深く考えたことがなかったので、とても感動しました。こういうキリスト教なら、自分も信じてもよいなあと確信しました。

その後のクラスでは、先日大野教会で開かれた「文化イベント」やアメリカのエリ市から訪問してくださったグレース教会の方々との学び会や交流会についての感想や反省などが分かち合いました。私は、絵画や彫刻、習字、芸術作品などを見ながら、教会の方々は多彩な方が多いのだな、と感動しました。また、グレース教会の歴史、組織、宣教や教育などについての感想や疑問、反省や将来のための希望などを述べあう時をもちました。皆さんのお話を聞きながら、一つの出来事に対してでも、それぞれの受け止め方は全く違う場合もあることを知り、とても参考になりました。

JWTCのクラスでは、物事を多角的にとらえることや自分とは違う意見をそのまま受け入れ、理解しようと努力することの大切さを学んでいます。今日もクラスを通して、自分の信仰や考え方が大きくなったような気がしています。

皆様、本当にありがとうございました。


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