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FEBC

(2014年12月20日放送)
特別オンエア中!
体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-02-23 00:19:31 (3 ヒット)

今日は、春を感じさせる暖かい一日となりました。礼拝では、テモテへの手紙第一全体より「パウロの信仰」というメッセージが取り次がれました。パウロは王なるイエスから直接派遣された「使徒である」と自覚しつつも、「自分は罪人の頭である」と告白しています。またテモテには、「お願い」しながら、「命じる」という2面性をもって接していたことを学びました。パウロの大胆で優しい信仰に感銘しました。

その後のクラスでは、2月19日に大野教会で行われた「教育セミナー」における中澤牧師の講演原稿から学びました。特に、「聖書を物語として読む」という結論に至った背景には、科学の発達と聖書批評学の結末があったことは驚きでした。今福音派の中で「聖書は物語である」と告白することは、大変なリスクを払わなければならないことがわかりました。中澤牧師には、益々研鑽していただき、ぜひ福音派の信仰を確かなものとして導いていただきたいと思いました。貴重な学びをありがとうございました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-02-16 05:07:18 (53 ヒット)

今日は、暖かい日となりました。礼拝では、テモテへの手紙第一全体を通し、「イエスは私にとってどのようなお方か」というメッセージが取り次がれました。イエス・キリストの「イエス」は名前で「キリスト」は家系と考えやすいが、キリストは「メシヤ」あるいは「王」というタイトルであること学びました。さらに、このイエスは、罪の贖いのために死なれたこと、神と人との間の唯一の仲介者であること、再び来られる希望の王であることなどを教えていただきました。

続く午前のクラスでは、中澤先生がご自分の神学をどのように形成してこられたのかをお話くださいました。小学校4年生頃に始まる聖書との出会い、高校時代の信仰、神学校での苦悶の葛藤、牧会者としての歩みから最近に至るまでの変化について、率直にお話くださいました。そして今は、「聖書を物語として読む」ことの大切さと深い意味に感動しているということでした。

午後のクラスでは、元長老のIさんが、ものみの塔組織の長老たちが起こしている「幼児の性的虐待問題」を取り上げてくださいました。その後クラスの参加者全員で、最近の組織の動向について話し合い、検証しました。ものみの塔組織は、今や末期的症状を呈しているという指摘に対し、全員が納得しました。ものみの塔の学びになると、エホバの証人関係者が多く集まり、活発な議論が展開されます。私自身は、エホバの証人とは関係がないのですが、とても参考になる学びとなっています。ありがとうございました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-02-09 05:49:10 (59 ヒット)

今日も寒い一日でした。礼拝では、テモテへの手紙第一全体より、「パウロの神概念」というメッセージが取り次がれました。ユダヤ人のパウロは、異邦人の父の元で育てられたテモテに対し、神についてたくさんの興味深い表現をしています。私は普段このような読み方をしてこなかったので、とても考えさせられる学びとなりました。

その後のクラスでは、聖書を「物語」として読むことのすばらしさと問題点について学びました。また、福音派のグループが「無誤性」ということをなぜ問題にしているのか、その背景にある問題を深く考えることが出きました。このような学びはとても有意義です。私は、自分の友達にも聞かせたいなと思いました。

午後からのクラスでは、長い間このクラスを受講されてこられた久保田さんが、「フロイト」や「ユング」、あるいは「西洋の音楽」や「教会建築」などについて、最近学ばれた様々な問題を分かち合ってくださいました。その後の参加者たちの質疑応答では、「何故夢を見、夢にはどのような意味があるのか」という問題について話し合いました。普段このような問題を考えたことがなかったので、とても楽しい時となりました。

また、「エホバの証人をキリストへ(Jehovah Witnesses to Christ)」というクラスの呼び方には、「日本社会をキリストへ(Japanese World to Christ)」というもう一つの意味があることを学びました。このことをお聞きし、中澤牧師が「なぜ被造物管理の神学をJWTCで講義しているのか、その謎が解けました。この学びが更に更に大きく広がっていくようにとお祈りしました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-02-04 09:15:51 (51 ヒット)

2月に入り、一年中で最も寒い時期を迎えました。礼拝では、テモテへの手紙第一1章3節から5節より「信仰による神の救いのご計画」というメッセージが取り次がれました。獄に囚われているパウロが、若き伝道者テモテに対して残した遺言は、「違った教え、空想話、系図の・ようなものに関わることなく、神の救いのご計画を宣ベ伝えることだった」ということです。このご計画の中身は何で、違った教えや空想話、系図とは現代の私たちにとってはどのようなものになるのか、先生の個人的な考えや経験を含めてお話くださいました。聖書を、注解書とか説教集を読まずに、聖書自体を読んで、自分の生活の中でその意味を考えていくことの大切さを教えていただきました。このメッセージは、このホームページから聞くことが出来ます。このホームページを訪れてくださっている皆様にも、ぜひ聞いてもらいたいと願っています。

その後のクラスでは、最近出版された「聖書信仰とその諸問題」という書物から、戦後の日本の福音派の教会が告白してきた「聖書は誤りがない」という問題について、解説がありました。難しい神学論争でしたが、ものごとを様々な角度から見、総合的に判断しなければならないことを教えていただきました。私には、このような物の見方一つ一つが、毎日の生活においてとても役立っています。

午後は、大野キリスト教会の会員である小堀さんのお母様(昨年12月31日に召天)の生涯を振り返り、信仰の歩みを偲ぶときを持ちました。いろいろな方々が語られた信仰の先輩の歩みに大きな励ましを受けました。また、新約聖書の物語は1世紀において完結したものではなく、現代のクリスチャンたちが今も書き続け、演じ続けているという考え(NTライトの考え)を教えていただき、何だかとても嬉しくなりました。今日の講義も、自分の信仰を根底から見直すような学びでした。

背後でこのクラスのために様々なご労を取ってくださっている奉仕者の方々に心から感謝いたします。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-01-20 05:29:40 (72 ヒット)

今日は、日本中が寒波に覆われるという大変寒い一日でした。礼拝では、ペテロへの手紙第一3章13節から17節より「希望を弁明できる人」というメッセージが取り次がれました。特に、キリスト教の信仰・福音を「希望」と表現していること、その「希望」について説明を求められた場合にはきちんと弁明できる者にならねばならないことを学びました。聖書の権威の根拠を、「聖書に誤りがあるかないか」に求めるのではなく、啓示されたのは神であるという事実と、聖書物語のテーマが「創造、堕落、イスラエル、イエス、教会、新創造」と卓越している事実にあるという説明にはびっくりしました。この宇宙の138億年の歴史と神の贖いの歴史との間には深い調和がある、という説明にはとても説得力がありました。

午後からのクラスでは、「マインドコントロール」のメカニズムを明らかにする動画を見ました。その後、ものみの塔の元長老だったIさんが、2016年の統計より「ものみの塔組織の最近の状況」を詳しく分析してくださいました。特に、参加者たちからの様々の情報交換があり、組織は現在経済的に非常に困難な状態に陥っていることが判明しました。最後に中澤牧師は、ものみの塔組織の教えは益々キリスト教に近づくであろう、それは喜ぶべきことではあるが、カルト団体としての性格は変わることはないだろう、と予測していました。色々考えさせるクラスでしたが、このように考えること自体がマインドコントロールを抜け出せる手法であることがよくわかりました。ありがとうございます。


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