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(2014年12月20日放送)
特別オンエア中!
体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-09-21 20:00:15 (19 ヒット)

今日は、台風一過の後の蒸し暑い一日でした。今日のクラスには、エホバの証人関係者や福音派の牧師たち及びクリスチャンたちがたくさん集い、楽しい学びの時になりました。礼拝では、ガラテヤ人への手紙1章13-14節より、「パウロの背景から信仰義認を考える」というメッセージが取り次がれました。今年は、宗教改革500年を記念する年です。ルターが説いた「信仰義認」は、パウロが聖書で教えている「信仰義認」と中身は同じなのかという、とても興味深いお話でした。パウロは、紀元前後1世紀のユダヤ教パリサイ派のシャンマイ派に属し、神の恵みの契約のもとで生きながら律法を厳格に熱心に守っていた人物でした。従って、パウロの考えていた「信仰義認」の中身は、ルターがカトリックの世界で到達した「信仰義認」とは、かなり違っている部分があるということでした。なるほどと思う部分もありますが、まだよく分からないこともありました。

その後のクラスでは、朝日新聞のアンケートによれば、「56パーセントの人々が、自分の葬儀をしなくてもよいと考えている」という紹介があり、お互いに自分の葬儀について考えようとの問題提起がありました。中澤牧師は、ご自分の遺言状を披歴され、ご自分の葬儀についてのお考えをはっきり述べられました。それが契機になって、出席者は皆、自分の最後についていろいろ考え、話し合いました。

午後のクラスでは、エホバの証人の元長老石坂さんが「ものみの塔組織の寄付の問題」を取り上げてくださいました。組織はお金に関して「きよい」と宣伝しているけれど、実際には真逆のことをしているとのことです。その後は、エホバの証人だった方々から、積極的なレスポンスが続きました。私はこれまで、エホバの証人とはあまり関わりがなかったので、聞くことのすべてが新鮮で、驚くことばかりでした。

今日もすばらしい学びでしたが、このような学びをもっともっと大勢の方々に聞いていただきたいと心から思いました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-09-13 21:21:08 (24 ヒット)

長い夏休みが終わり、今日から2学期のクラスが始まりました。新しい方々、久しぶりの方々も加わり、活気あふれる学びの時となりました。礼拝では、詩編8篇より「人間とは何者なのか」という、人間にとって最も根本的な問いについて、聖書全体から考えました。特に、「このような問いに対する答えを明らかにするために、神からのメッセージが物語的に啓示されているのが聖書である」という説明には、なるほどなあと考えさせられました。

その後のクラスでは、宗教改革の「聖書のみ」、「信仰のみ」、「万人祭司」の3つの原理が、21世紀の現代においてどのように理解されるように変化したのかという問題をお聞きしました。近代から現代に至るまでのキリスト教の歴史を背景にしながらの説明は、とてもよく分かりました。今はポストモダンの時代(真理とは、絶対的なものではなく、相対的なものであると考える時代)であるという意味を考えさせられました。「ポストモダンとは、ポストツルースの時代であると」いう説明は、私が今まで考えたことのないものだったので、興味深い話でした。今日の学びは、私には全部を理解する力はないと感じました。しかし、漠然としてですが、先生の言われることが何となく、分かるような気がしています。今学期の学びに真剣に取り組もうと決心して、クラスを後にしました。

事務の皆さまのご労に心より感謝いたします。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-07-13 05:14:23 (237 ヒット)

暑い真夏日の一日、今学期最後のクラスでした。礼拝では、創世記5章、10章、11章の3つの系図から、「人間の堕落の中で貫かれる神の恵み」というメッセージが取り次がれました。創造時に「よし」とされた被造世界が、人間の堕落後にどのように変わったのかという問題が取り上げられました。堕落という悲しい出来事があっても、この世界に対する神の愛と恵みは少しも揺らぐことはないことを知り、とても参考になりました。そう考えて生きると、とても楽になります。

その後のクラスでは、キリスト教に対して日頃持っている様々な疑問について、互いに分かち合い、考え合う時を持ちました。さらにトニー・ワグナー著『学校の未来』という書物から、学校で学ばねばならないのは知識の詰め込みではなく、現実の社会が求めていることであり、それは7つあるということを学びました。高校での学びは無論のこと、大学や神学校、さらには教会学校やユースの教育などについても通じるものがたくさんありました。こういう問題をよく知って、クリスチャンとして生きていくことの大切さを学び、感動しました。

今日で、一学期の学びが終わり、夏休みに入ります。しばらく皆さんにお会いできないことはさびしいことですが、夏休みには普段したいと思っていて出来ないことにトライしようと思っています。

皆様も、お体を大切に。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-07-07 06:50:57 (100 ヒット)

昨夜から日本列島を襲っていた台風も収まり、今日は真夏日のような暑い一日でした。礼拝では、ペテロの手紙第一2章9-10節より「王的祭司であるクリスチャン」というメッセージが取り次がれました。この箇所に出てくるクリスチャンに与えられた「選ばれた種族」、「王である祭司」、「聖なる国民」、「神の所有とされた民」という4つのタイトルは、旧約聖書のイスラエルの民に対して使われた称号と同じものだそうです。つまり、旧約聖書と新約聖書は、同じ一つのストーリーが展開されていることになります。私は、「教会はイスラエルに取って代わった」という置換神学を教わってきましたので、非常にびっくりしました。もし「一つの物語」として読むなら、これまで私が信じてきた「福音」はかなりいびつなものだったと感じます。大きな宿題を抱えました。
午後のクラスでは、エホバの証人の元長老のIさんが、最近はやりの「フェイク・ニュース」という問題について話してくださいました。偽の話には、悪意に基づくものと善意から出てくるものとがある、ものみの塔の偽りは一部の真理を拡大して全体そのものであるかのような話を悪意からなされたものであるという話にとても説得力がありました。その後のクラスでは、エホバの証人出身者が、ものみの塔の実態について様々な角度からの情報を分かち合ってくださいました。私にとっては知らないことばかりで、とても有益な学びでした。

ありがとうございます


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-06-29 05:44:16 (103 ヒット)

今日は、梅雨の真っただ中、小雨降る中でのクラスでした。礼拝では、コリント人への手紙第二3章より「律法と御霊の対比」というメッセージが取り次がれました。ユダヤ教には過越の祭、七週の祭、仮庵の祭の三大祭があります。七週の祭は過越の祭から50日目で、ペンテコステ(50の意味)と言われ、聖霊が下された日です。ラビ伝承は、ペンテコステの日にモーセ律法が与えられたとされています。すると、律法と御霊の両方の働きがどのように似ており、どのように違うのかが問題になりますが、コリント人への手紙第二3章は、その問題が論じられているという解説には目からうろこでした。

クラスでは、中澤先生が先日訪問されたアメリカのペンシルバニア州エリの町のグレース教会に関するレポート(その2)がありました。今後、大野教会がグレース教会と姉妹教会としての交流を発展させていくのに必要な情報がたくさん与えられました。特に、3つの場所を異にする教会が「一つの教会」であるために、どんなことを努力しているのかをお話しくださり、参考になりました。特に、教会のアイデンティテーをつくるものは、聖書のグランドストーリーを信じ、受け止めることにあるというお考えには納得しました。

今日も大変すばらしい学びをありがとうございました。


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