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FEBC

(2014年12月20日放送)
特別オンエア中!
体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-02-09 05:49:10 (177 ヒット)

今日も寒い一日でした。礼拝では、テモテへの手紙第一全体より、「パウロの神概念」というメッセージが取り次がれました。ユダヤ人のパウロは、異邦人の父の元で育てられたテモテに対し、神についてたくさんの興味深い表現をしています。私は普段このような読み方をしてこなかったので、とても考えさせられる学びとなりました。

その後のクラスでは、聖書を「物語」として読むことのすばらしさと問題点について学びました。また、福音派のグループが「無誤性」ということをなぜ問題にしているのか、その背景にある問題を深く考えることが出きました。このような学びはとても有意義です。私は、自分の友達にも聞かせたいなと思いました。

午後からのクラスでは、長い間このクラスを受講されてこられた久保田さんが、「フロイト」や「ユング」、あるいは「西洋の音楽」や「教会建築」などについて、最近学ばれた様々な問題を分かち合ってくださいました。その後の参加者たちの質疑応答では、「何故夢を見、夢にはどのような意味があるのか」という問題について話し合いました。普段このような問題を考えたことがなかったので、とても楽しい時となりました。

また、「エホバの証人をキリストへ(Jehovah Witnesses to Christ)」というクラスの呼び方には、「日本社会をキリストへ(Japanese World to Christ)」というもう一つの意味があることを学びました。このことをお聞きし、中澤牧師が「なぜ被造物管理の神学をJWTCで講義しているのか、その謎が解けました。この学びが更に更に大きく広がっていくようにとお祈りしました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-02-04 09:15:51 (185 ヒット)

2月に入り、一年中で最も寒い時期を迎えました。礼拝では、テモテへの手紙第一1章3節から5節より「信仰による神の救いのご計画」というメッセージが取り次がれました。獄に囚われているパウロが、若き伝道者テモテに対して残した遺言は、「違った教え、空想話、系図の・ようなものに関わることなく、神の救いのご計画を宣ベ伝えることだった」ということです。このご計画の中身は何で、違った教えや空想話、系図とは現代の私たちにとってはどのようなものになるのか、先生の個人的な考えや経験を含めてお話くださいました。聖書を、注解書とか説教集を読まずに、聖書自体を読んで、自分の生活の中でその意味を考えていくことの大切さを教えていただきました。このメッセージは、このホームページから聞くことが出来ます。このホームページを訪れてくださっている皆様にも、ぜひ聞いてもらいたいと願っています。

その後のクラスでは、最近出版された「聖書信仰とその諸問題」という書物から、戦後の日本の福音派の教会が告白してきた「聖書は誤りがない」という問題について、解説がありました。難しい神学論争でしたが、ものごとを様々な角度から見、総合的に判断しなければならないことを教えていただきました。私には、このような物の見方一つ一つが、毎日の生活においてとても役立っています。

午後は、大野キリスト教会の会員である小堀さんのお母様(昨年12月31日に召天)の生涯を振り返り、信仰の歩みを偲ぶときを持ちました。いろいろな方々が語られた信仰の先輩の歩みに大きな励ましを受けました。また、新約聖書の物語は1世紀において完結したものではなく、現代のクリスチャンたちが今も書き続け、演じ続けているという考え(NTライトの考え)を教えていただき、何だかとても嬉しくなりました。今日の講義も、自分の信仰を根底から見直すような学びでした。

背後でこのクラスのために様々なご労を取ってくださっている奉仕者の方々に心から感謝いたします。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-01-20 05:29:40 (193 ヒット)

今日は、日本中が寒波に覆われるという大変寒い一日でした。礼拝では、ペテロへの手紙第一3章13節から17節より「希望を弁明できる人」というメッセージが取り次がれました。特に、キリスト教の信仰・福音を「希望」と表現していること、その「希望」について説明を求められた場合にはきちんと弁明できる者にならねばならないことを学びました。聖書の権威の根拠を、「聖書に誤りがあるかないか」に求めるのではなく、啓示されたのは神であるという事実と、聖書物語のテーマが「創造、堕落、イスラエル、イエス、教会、新創造」と卓越している事実にあるという説明にはびっくりしました。この宇宙の138億年の歴史と神の贖いの歴史との間には深い調和がある、という説明にはとても説得力がありました。

午後からのクラスでは、「マインドコントロール」のメカニズムを明らかにする動画を見ました。その後、ものみの塔の元長老だったIさんが、2016年の統計より「ものみの塔組織の最近の状況」を詳しく分析してくださいました。特に、参加者たちからの様々の情報交換があり、組織は現在経済的に非常に困難な状態に陥っていることが判明しました。最後に中澤牧師は、ものみの塔組織の教えは益々キリスト教に近づくであろう、それは喜ぶべきことではあるが、カルト団体としての性格は変わることはないだろう、と予測していました。色々考えさせるクラスでしたが、このように考えること自体がマインドコントロールを抜け出せる手法であることがよくわかりました。ありがとうございます。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-01-13 07:25:01 (215 ヒット)

今日は今学期最初のクラスでした。私は、お正月気分ですっかり怠け心に浸ってしまっていたのですが、クラスの皆さんにお会いできるのを楽しみに、出席しました。礼拝では、マタイの福音書1章1〜17節より「イエスとは誰だったのか」というテーマでお話がありました。系図一つの中にも、たくさんの意味が込められていることを知り、驚きました。皆さんにも、ぜひ、このホームページに掲載されている礼拝メッセージを聞いていただきたいと思っています。

その後のクラスでは、今年は宗教改革500年目を迎えているのですが、それをどのような気持ちで受け止めたらよいのかをお話くださいました。キリスト教界全体が一つになっていくことを模索すべきだというお話に、アーメンと叫びました。さらに、最近話題になっている『ビッグ・ヒストリー』という書物に見られる考え方と、聖書の「メタ・ストーリー」という考え方の違いについて説明がありました。この問題は、単に知的なものというより、中澤牧師がこれまで歩んできたクリスチャン生活の中で葛藤し続けてこられたテーマであることを分かち合ってくださいました。熱の入った講義をお聞きしながら、中澤牧師は、クラスに参加している私たち一人ひとりが信仰の素晴らしさを心底から知ってほしいと願われていることをひしひしと感じさせられました。今学期の学びも楽しみです。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2016-12-17 20:30:59 (272 ヒット)

今日は今学期最後のクラスでしたが、大勢のクリスチャンやエホバの証人関係者が参加されました。礼拝では、ヨハネの福音書1章1-18節をキアスムス構文として読み、そこからのメッセージをお聞きしました。この箇所の中心メッセージは12節にあり、「信じるものが神の子になる」ということだとの説明がありました。さらに、14節の「キリストが宿った」は「キリストが幕屋をはった」の意味であり、出エジプトの中心メッセージが「幕屋」にあったこと(25-40章)との関連を解き明かしてくださいました。さらに、聖書の中心メッセージが幕屋や神殿にあり、そのことは創世記1章の創造から始まり、2章のエデンの園、イスラエルの歴史、イエスの受肉、教会(クリスチャン)における聖霊の内住に深く関係しているとのことでした。とても興味深い聖書の読み方で、大きな感動を覚えました。

礼拝後のクラスでは、「聖書を物語として読むこと」の背景を学びました。物語として読む場合に生じるさまざまな問題についても考える機会となりました。

午後のクラスでは、石坂元長老が、「排斥の問題」や「輸血の問題」を取りあげてくださいました。動画を見ながらの講義は、いつものことですが、とても説得力に満ちたものでした。それに対して、元証人たちからたくさんの意見や質問が寄せられ、最後のクラスにふさわしく、皆活発に自分の意見を述べ合う時となりました。正解はただ一つであると考えないで、それぞれが考えていることをそのまま受け止め、考え直してみようという姿勢こそがJWTCのクラスの良いところです。今日もその良さを深く味わうことが出来ました。このような学びを通して、多くの元証人たちがカルトの縛りから解放される喜びを味わっていくことを知りました。


今学期も多くの労を取ってくださった事務局の皆様に心から感謝いたします。


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