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FEBC

(2014年12月20日放送)
特別オンエア中!
体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

投稿者 : jwtc 投稿日時: 2016-12-08 06:38:32 (211 ヒット)

寒さ厳しい12月となり、アドベント(待降節)も二週目を迎えています。今日の礼拝では、クリスマスの賛美歌に加え、サンタクロースの歌を二曲歌いました。とても楽しい歌でしたが、中澤牧師が「この種の歌を歌うことができるには、自分には被造物管理の神学が必要だった」と説明されたことには、ちょっと驚きました。私にとっては、それは屁理屈のたぐいのように思われ、クエスチョンでした。しかしまあ、楽しい雰囲気でクラスが始まったのだから、よいかという思いでした。メッセージは、イザヤ書49章1-7節から、「主のしもべとは誰だったのか」と題して語られました。私はこれまでも、イザヤ書がイエス・キリストを予告していると信じてきましたが、今日はその背景を詳しく知ることが出来ました。

その後のクラスでは、イザヤ書の著者問題、解釈方法、イザヤ書7章14節、9章1-7節、11章1-3節の「キリスト預言」に関する説明がありました。これまで私は、聖書を文字通り単純に信じてきましたが、文脈に沿って深く考える必要があることを学びました。特に、福音派の神学は、19世紀以降の科学、考古学、聖書学の知識を無視して構築されたものであり、多くの欠陥をもっている、それらの学問的な成果を尊重し、謙虚に取り入れるなら、「聖書を物語として読むことが大切であるという事実に気づくでしょう」との説明に、とても説得力がありました。私がこれまで教わってきた聖書信仰について、改めて深く考える機会になりました。人間の知識の不十分さと神の絶対的な啓示的な真理との関係について、まだまだお聞きしたいことがたくさんあります。これからもしっかり考えながら学ぼうと決心して、喜びにあふれて帰宅の途につきました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2016-11-30 19:59:12 (275 ヒット)

11月も終りを迎え、今週からアドベント(待降節)が始まります。礼拝では、イザヤ書60章1-3節より「イスラエルの上に照らされた光」というメッセージが取り次がれました。イザヤは、神の光はイスラエルの上に照り、全世界の人々が真の神を礼拝するために集められると予告しました。しかし、バビロン捕囚から解放されたイスラエルは、依然としてシリヤ帝国やローマ帝国の支配下に置かれ、捕囚状態にありました。それは、神がイザヤ、エレミヤ、エゼキエル、ダニエルなどの預言者をとおして語られた栄光の約束は実現しなかったということになります。しかし、その約束を実現された方がいます。イザヤ書53章のイエスです。旧約聖書の約束がイエスにおいて実現されたプロセスをとてもよく理解でき、すばらしい学びでした。ありがとうございます。

続くクラスでは、人は死後どうなるのか、霊は肉体を離れても存在するのか、キリストの贖いや再臨をどのように解釈すればよいのかなど、信仰の根幹に関わる問題についてお話してくださいました。今まで教会で教わったこととは、発想やまとめ方が違った話だったので、最初は戸惑いましたが、聖書の真理を明らかにしたいという中澤牧師の熱意は強く伝わりました。私の頭では理解できないことがあっても、自分で納得できることを信ずればよいのだとお聞きし、スッキリしました。聖書はもう分かったと思い込まないで、もっともっと注意深く学ぶ必要があると思わされました。

今日も、尊い学びをさせていただき、大きな喜びを感じて帰宅の途につきました。感謝でいっぱいです。ありがとうございました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2016-11-17 07:06:24 (385 ヒット)

寒くはなりましたが、今日も秋晴れの過ごしやすい一日でした。礼拝では、創世記2章15-16節より「神が人間を造られた理由」というメッセージが取り次がれました。神は人間に地を耕させ、エデンの園を守るように命じ、どの木からでも食べてよいと言われました。多くのクリスチャンは、この部分を読み飛ばし、17節の善悪を知る木の話ばかりに注目している、そこから人間の罪、キリストの赦し、天国に行くという福音理解に結び付けている、しかし人間がエデンの園で地を耕し、園を守る使命が与えられたことこそ、福音の本質が隠されている、と語られました。この箇所の「耕す」とか「守る」という言葉は祭司に対する用語で、この世界は神殿、エデンの園は聖所、園の中央の生命の木と善悪の木は至聖所に相当するという解釈を初めてお聞きしました。聖書の読み方が今までとは全く違うことを知り、少々の戸惑いを覚えましたが、とても納得いく解釈だなと思わされました。

続く午前のクラスでは、神はなぜ善悪を知る木を置かれたのか、聖霊のバプテスマとはどういう意味かなどの質問があり、それに対する回答がありました。さらに午後からのクラスでは、JWTCに長く関わってくださったKさんが、ご自分が歩んできた道、2年前に亡くされた奥さんのお話、ガンの治療薬、アメリカの大統領選挙、ポストモダン社会にまつわる問題など、幅広い楽しいお話をしてくださいました。そして、JWTCの事務局の働きに多大な貢献をしてくださった奥様の生涯を偲ぶ時をもちました。それは、新天新地で復活されるK姉にお会いする希望を確かめ合う、すばらしい時でした。神様が私たちに与えてくださった福音とは、本当にすばらしいものであることを実感しました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2016-11-10 05:09:09 (440 ヒット)

今日は、肌寒さを感じる秋晴れの一日でした。今日のクラスには、現役のエホバの証人を始め、脱会された証人たちや教会の方々が沢山出席され、活発な学びのときとなりました。礼拝では、創世記1章26ー28節より「人間は被造物を管理する目的で造られた」というメッセージが取り次がれました。神は、創世記の最初から黙示録の最後まで一貫して、人間は「王なる祭司」という立場で神とともに被造物を管理する責任を負わされている、ということでした。その証拠の聖句として、出エジプト記19章5-6節、ペテロへの手紙第一2章9節、黙示録1章5-6節、5章9-10節、22章5節などが挙げられました。しかも、キリストによる人間の贖いとは、エデンの園で失った人間のこの使命を回復することにある、ということでした。さらに新約聖書は、イスラエルと教会は本質的に一つの「神の家族」であるということ、イスラエルもクリスチャンも神の招きに応答することによって救いを受けるというお話に、深く考えさせられました。

午後のクラスでは、元エホバの証人の長老であった石坂さんが、ものみの塔組織の欺きについて話してくださいました。久しぶりで、王国会館で歌う「賛美の歌」を動画から聞いたのですが、証人時代を思い出し、気分が悪くなりました。その後、キリスト教とものみの塔組織の教えとはどのように違うのか、三位一体、聖霊、聖書解釈などの問題について深い議論が展開されました。中澤牧師は、霊の世界の存在をダークマターやダークエネルギーと結びつけて説明されました。大変面白かったのですが、私自身はちょっとついていけないなと感じました。それでも、JWTCのクラスでは、誰もが自分の意見を述べることが出来、いろいろな意見が尊重されることが分かり、安心しました。結局、神学とは自分の信仰を聖書に基づきながら体系化することにあるのであって、皆違ってもよいのだ、という結論には安堵しました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2016-10-27 06:16:21 (354 ヒット)

朝晩寒さを感じるこの頃です。礼拝では、使徒の働き9章36-43節より、「生前の善行を偲ばれたドルカス」というメッセージが取り次がれました。ヨッパに住んでいたドルカスは仲間の人たちにたくさんの善行を施していましたが、病で倒れ亡くなりました。ところが彼女を取り巻く人たちは、彼女の生前の善行を語り合い、彼女が生き返ることを望んで、ペテロに祈りをお願いしました。神はその祈りに答えてくださり、彼女は生き返りました。そして、その結果、彼女に起こったことがヨッパ中に知れ渡り、その地方に福音宣教が大きく進展しました。故人の生前の善行を偲ぶことが、神の国の拡張に寄与していくことを学びました。

その後のクラスでは、長年シンガポールJCFの議長だった「山本雅人兄との再会を希望する会」が開かれました。20人以上の出席された方々が故人山本兄の思い出を語ってくださいました。さらに20人以上の方々が山本兄を偲んだ文書を寄せてくださり、読み上げられました。どの方のストーリーをお聞きしても、そうだ、そうだと頷くばかりで、山本兄は、本当に皆から愛され、慕われていたのだなぁと実感しました。私は、他の方々の証を聞きながら、山本さんありがとう、山本夫人ありがとう、と何度も心の中で叫びました。

新創造の世界で、兄弟とともにご一緒に働くことがとても楽しみになりました。


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