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(2014年12月20日放送)
特別オンエア中!
体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

投稿者 : jwtc 投稿日時: 2009-10-14 20:12:33 (904 ヒット)

今日は、小岩裕一先生(日本イエス・キリスト教団西船橋栄光キリスト教会牧師)が特別講義に来てくださいました。
礼拝では競灰螢鵐4:1-6より、カルト的な信仰の本質がどのようなものであるかを明らかにしてくださいました。特に創世記2章から3章の解釈はとても興味深いものでしたので、ぜひ皆様も、音声によるメッセージをお聞きください。
午前と午後のクラスを通じて先生は、人がどのようにカルトに引かれ、入信し、脱会していくのかという問題を、統一協会の信者のために長い間救出活動されてきた経験を踏まえ詳しくお話してくださいました。むろん自主脱会した人たちとカウンセリングによって脱会した人たちの場合には多くの違った点があるのですが、どのようなケースであっても脱会するときの不安定な心理状況などには共通したものがあり、私たちにとっては目が開かれることばかりでした。
特に、カルトに関わっている家族をもつ者たちにとって、救出のためにはどのような準備が必要であり、どのような心構えで対応しなければならないのかを、懇切丁寧に説明していただきました。また、脱会後のケアが、本人にとっても家族にとってもきわめて重要であるとの忠告は、とても身につまされる思いで一同お聞きしました。
先生は、主として統一協会の方々の救出活動をもとにお話をされたのですが、エホバの証人たちの問題を抱えている私たちには、統一協会とものみの塔の問題は、マインド・コントロールに関する限り、基本的に何ら変わらないのだということを、改めて感じさせられたひ
と時でした。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2009-10-07 20:28:26 (864 ヒット)

今日は、(大型の台風が近づきつつあるようでしたが)東京は小雨交じりの一日でした。
久しぶりに中澤牧師がクラスを担当してくださり、礼拝ではヨハネ8章1-11節より、イエスが単なるユダヤ教の教師(ラビ)ではなく、罪を赦すことのできる裁き主、神ご自身であることを明らかにしてくださいました。ぜひ、大勢の方々に、礼拝メッセージを音声で聞いていただき、この箇所のテキストの問題点や解釈の仕方について考えていただければと思います。
続く午前のクラスでは、この秋に行われるカルト関係の諸集会が紹介された後、ものみの塔の組織がエホバの証人たちに配布している9月と10月の「私たちの王国宣教」の解説がありました。ものみの塔組織は、証人たちの活動が停滞しないよう必死になっている様子がよく読み取れました。続いて、最近の週刊誌が話題にしている「クレヨンしんちゃん」の作家がエホバの証人であったことについて取り上げられました。
午後のクラスでは、3年前にものみの塔を脱会されたYさん(現在キリスト教会に通い、熱心に信仰を求めておられる)が、聖書の年代に関する研究をされている中で生じた三つの疑問について検討しました。この方の研究は、きわめて緻密なもので、クラスに参加している私たち一同、感嘆せざるを得ないすばらしいものでした。その後は、「ものみの塔の源流を訪ねて」(第2章)が久しぶりに取り上げられ、1843年から44年にかけて予告された「キリストの再臨」が成就しなかったときの様子が詳しくたどられ、終末預言が成就しなかったとき、それを信じていた人々がどのような行動をとるのか、きわめて興味深い実例を知ることができました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2009-09-30 18:27:50 (1263 ヒット)

 今日は久しぶりに白石多美出先生でした。とてもお元気そうなお姿に、大変嬉しく思いました。
 白石先生はシンガポールにある日本人教会(SJCF)からお招きを受けて、9月15日〜21日まで、礼拝や修養会、家庭集会等、たくさんのご用をされました。とても素晴らしい交わりのときを過ごされたご様子で、楽しい現地での兄弟姉妹たちとの学びや交わりを証ししてくださいました。白石先生が、今回の訪問のメインテーマに掲げておられた、「人生は出会い」という素晴らしい体験を、白石先生ご自身が一番体験されたのでは?と深く思わされました。また、シンガポールの皆様は、中澤先生とは全くタイプの違う白石先生からたくさんの恵みを受けられたことでしょう!
 今日の礼拝メッセージは、ローマ人への手紙5章1節〜11節から、苦難を主とともに忍耐し乗り越えたとき、練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すことを学びました。苦難を主とともに乗り越えたときに与えられる神からの希望。これは信仰者に与えられる恵みであることが深く心に落ち、神の喜びと平安を得ることができました。
 午前の学びは、「人生の難題はこうして乗り越えよう!」リックウオレン著P184から、サムソンの失敗から学びました。失敗を重ねているサムソンを神は見捨てることをせず、深く哀れみ続け、最後まで守られたことに、改めて信仰に導かれたことの恵みの大きさを覚えました。「私たちの最善と本当の可能性をご存じなのは、神だけです。」と言う言葉が心に残りました。
午後からは、「カウンセリングノートより」賀来周一先生著から、学びました。
 神様にしか分からないことは神様に任せる。正しく悲しむことはとても大切なことであること。悲しみも神からの賜物。など、とかくクリスチャンは、こうあらねばと生きてしまいがちですが、自分の感情を出して、悲しいときには頑張らないで、悲しんでも良いことなどを知ることができました。
また、病と癒し、救いとの関係を正しく学ぶことができました。
失ったものは数えない。今ある恵みを数える。それは慰めであり、信仰の恵みである。数え始めると恵みの方が大きいことに気づくなど。また、親子の在り方を学びました。
 白石先生のカウンセリングの学びから、毎回小さい律法的なクリスチャン生活ではなく、神の愛の中に生きるダイナミックなクリスチャンとしての生きることの素晴らしさを具体的に学ぶことができます。ほんとうに感謝いたします。このような解放されたクリスチャンに少しでも近づけることを祈りながら・・・。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2009-09-16 18:54:12 (1113 ヒット)

今学期の二日目、9月16日のクラスも天候に恵まれ、すばらしい学びの時となりました。
礼拝では、ヨハネ7:37-38より、クリスチャンの信仰生活にとってもっとも大切なものは、祈りとか、聖書を読むとか、礼拝に出席するというようなことではなく、聖霊の働きにあずかって歩んで行くことにあるとの説教がありました。特に、仮庵の祭りと「水」との関係が詳しく説き明かされ、イエスが「渇いた者は来て、水を飲め」と大声で叫ばれたことの真意がよく理解できました。
午前のクラスでは、受講生から「神が悔いる」とか、「神が考えを変える」という聖書の表現は文字通りに解釈するのがよいのかという質問が出されました。この問題は、アメリカの福音派の教会と神学校において「Open Theism」というテーマで、この10年間論争され続け、一応の決着をみたということでした。
午後からは、鳩山新首相夫妻の宗教観について受講生から質問があったが、中澤先生は、公人であってもそれぞれが個人的にどのような信仰をもっても全くの自由で、それ自体を問題にすべきではないと言われた。続いて、「ものみの塔誌」11月1日号の「聖書だけが生き残った」という記事と、「エホバの証人はプロテスタントの一派ですか」という「読者からの質問に答える」というコラムが取り扱われました。ものみの塔は、すべてを自分たちに都合のよいように定義し、独特の論理で展開するグループであることがよく分かっりました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2009-09-09 21:26:08 (1120 ヒット)

二ヶ月に及ぶ夏休みが終わり、今日(9月9日)、待望の二学期が始まりました。礼拝では、ヨハネ7:40-52より、イエスを取り巻くユダヤ人たちがイエスをどのように理解するかをめぐって分裂が生じたことについて解説されました。イエスが行われた数々の奇跡はイエスが神であることを示すしるしだったが、奇跡を見た人々が皆、そのように理解したわけではありませんでした。人は先入観があるので、イエスを正しく理解するのは難しいことなのですね。
クラスでは、受講生のkさんから「1Q84」へのコメントが届けられたので、紹介されました。kさんらしいとても興味深いものでした。KさんやTさんからの質問に、中澤先生が答えてくださったものを、このホーム頁にも紹介させていただきました。村上春樹【1Q84を読んで】のニュースレターをご覧ください。続いて、最新号の「ものみの塔誌」11月1日号が取り上げられ、ものみの塔組織が強調している「6つのキリスト教の間違い(霊魂は不滅である、不信者は地獄で永遠に苦しむ、信仰者は皆天に行く、神は三位一体である、マリヤは神の母である、神は絵や像を用いて崇拝することを許している)について解説されました。中澤先生は、「ものみの塔とキリスト教のどちらの教えが正しいか、という問題設定は止めたほうがよい。」まず、自分たちが教えられ、思い込んできた考えを捨て、そのテーマについて聖書がどのように教えているかを虚心坦懐になって聞き取ることが大切である。そういう態度をもち続けるなら、エホバの証人との対話が可能になり、聖書の真理を読み取ることができるようになる、と講義されました。
そのほか、M兄が横浜の開港当時のレポートや、今夏の地域大会の様子が参加者によって紹介されました。
今日は、現役のエホバの証人やエホバの証人二世、さらに初めてのご家族の方も出席され、にぎやかなクラスでした。その交わりは、クラス終了後も、お隣の喫茶店で続いたようです。


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