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FEBC

(2014年12月20日放送)
特別オンエア中!
体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

投稿者 : jwtc 投稿日時: 2009-07-16 09:06:46 (1498 ヒット)

礼拝メッセージはメインメニューの音声メッセージからお進みください(ヨハネ7:14〜24)

7月15日は、御茶ノ水で開かれる今学期最後のクラスでした(来週は、富士市で移動教室)。
礼拝では、ヨハネの福音書7章の14節から24節より、「うわべで人を裁かないで、正しい裁きをしなさい」というイエスの言葉をご一緒に
考えました。イエス時代の宗教指導者は、イエスが安息日に病人をいやされたことを批判したが、それにに対しイエスは、彼らが安息日で
あっても割礼を授けていることを指摘し、安息日に人を癒したとしても律法に違反するわけではないと反論された。そして、表面的な既成概念で法を適用するのではなく、ものごとの一番大切な点を見極め、愛を持って的確に判断するよう勧められたのである。深く考えさせられるときだった。
午前中のクラスでは、受講生から質問のあった村上春樹の話題作「1Q84」の解説があった。主人公の一人(青豆という女性)が子供時代エホバの証人と関わりがあったことの意味についてともに考えた。こういう小説が真正面から取り上げられるところがJWTCのいいところかな、と思わされた。
午後のクラスではまず,8年ぶりにJWTCに出席された元長老の石坂さんがどのように組織から脱退したかを証詞してくださった。(続いて野村さんが(不活発のエホバの証人として在籍)最近の「ものみの塔」誌より「思慮深い忠実な奴隷級」の解釈が変更されていることを解説してくださった。主の記念式の表象物にあずかる人々(全部で14万4千人)が、このところ毎年増えている(本当は減らなければならない)ため、組織は1935年に天に行く人は終わったという説明を引っ込め、新しい解釈を提示しなければならなくなっているわけである。ものみの塔という組織が、自分たちが教えたい教理をつくり出すため、聖書を勝手気ままに解釈しているグループであることが、ますます明らかになったひと時だった。


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-07-02 21:32:56 (1303 ヒット)

礼拝ではヨハネ7章1節から13節に基づいて中澤牧師のメッセージがあった。イエスは最初エルサレムには行かないと言われながら、実際には後になって行かれた。それは、ユダヤ人指導者たちによって殺害されてしまう危険性があったので、公には行かないということであり、私的なこととして行かれたということだった。言葉は、表面的な意味だけをとらえるのではなく、真に意図していることを文脈から読み取らないと、誤解で終わってしまう、というお話だった。
クラスでは、エホバの証人の罪の理解と聖書の罪の理解との間に違いがあるのか、ということが話し合われた。また、村上春樹の話題の小説「1Q84」の中に出てくる主人公の一人がカルト(エホバの証人)体験を持っているようだが、それについてのコメントを、という質問があった。中澤牧師は「まだその本を読んでいないので、2週間後のクラスで(来週はお休み)お話します」とお返事されていた。
8年前にものみの塔を脱会された元長老がクラスに参加され、クラスをにぎわしてくださった。


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