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FEBC

(2014年12月20日放送)
特別オンエア中!
体験談『私が本当に捕われていたのは、エホバの証人ではなく…』

投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-04-20 02:14:44 (42 ヒット)

今日は真夏日のような暑い一日でした。礼拝では、コリント人への手紙第一15章全体より、「イエスの死と復活は被造世界の革命記念日だった」というメッセージが取り次がれました。この章はキアスムス構造になっており、その中心は24節から27節です。そこでは、「終末の日には、キリストの支配する神の国が父なる神に返されることにある」と話されました。私は今日まで、イースターの説教をたくさん聞いてきましたが、このような聖書の読み方は初めてで、本当に驚きました。特に、イエスの十字架と復活にこれほどの深い意味があろうとは、まさに目からウロコでした。

午後からのクラスでは、元長老のIさんが「交流分析「を通してエホバの証人の精神構造を解説してくださいました。その後、クラスに参加しているエホバの証人関係者たちが最近それぞれの会衆の中で起こっている問題を分かち合ってくださいました。特に最近のものみの塔本部は、幼児性愛の裁判の費用を賄うため、寄付に対する締め付けが極めて厳しくなっているようです。私自身はエホバの証人としての経験がないので、組織の実態が腐りきっていることを知らされ、ショックを受けました。一人でも多くのエホバの証人の方々が救出されるようにと、皆でお祈りをささげました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-04-16 18:12:24 (54 ヒット)

今日は新年度最初のクラスということもあり、たくさんの方々がクラスに参加されました。礼拝では、コリント人への手紙第一15章1-6節より、「イエスの死と復活が聖書に示されているとはどういう意味か」というメッセージが取り次がれました。これまでの考え方では、この箇所で言われている「聖書」とはイザヤ書53章5節とか10節などのように「イエスに関して直接預言している聖書箇所のことだ」と考えられてきましたが、そうではなく、「旧約聖書全体が語っているストーリーのこと(神と人と被造物の物語)だ」という説明でした(ルカ24:27、44参照)。私もこれまで、前者のように考えてきましたので、少々戸惑いました。

続くクラスでは、先日アメリカのテキサス州のヒューストンで開かれた「バイオロゴスのカンファランス」の報告がありました。アメリカの福音派のクリスチャンたちの86%が「進化的創造論」の立場を取っており、「創造科学(世界の創造は6000年前であった)」の立場を取る人は数%であることをお聞きし、これまたびっくりしました。日本の水月湖が世界の地質学層の標準時計になっていて(ただし、7万年昔まで)、このことはノアの洪水が世界的な規模であることを否定することになるという話には、説得力があると思いました。

今学期も、新しいことをたくさん学べそうで、とても楽しみです。よろしくお願いいたします。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-03-28 07:00:01 (97 ヒット)

今日は今学期最後のクラスの日ということもあったのでしょうが、大勢の方々が学びに参加されていました。礼拝では、パウロによる2つのテモテ宛の手紙より、「テモテの職務」というメッセージが取り次がれました。パウロにとってテモテは「福音の同労者」でしたので、率直で具体的な助言を数多く与えています。そのような中には、今も福音のために働く人々にとっての有益な助言が含まれているということでした。「福音の働き人」について深く考える機会となりました。

その後のクラスでは、受講生が日頃から疑問に思っている事柄を質問し、中澤牧師がお答えになるという形で学びが進められました。千年王国前の再臨説は正しいのか、クリスチャンの復活の体はどのようなものなのか、旧約聖書と新約聖書は同一契約を扱っているのかそれとも違う契約なのか、最近の新約学者が話題にしている「新しいパウロ理解」とはどのようなものなのか、物語としての聖書の読み方は従来の読み方とどこが違うのかなどの問題に対し、中澤牧師は丁寧に答えてくださいました。私自身は、「反知性主義」という問題がアメリカの福音派や日本の福音派に見られるという指摘に大きな興味を覚えました。もう少し詳しく説明していただければと思いました。

これから4月半ばまでの一ヶ月間、クラスはお休みになります。お互いにお会い出来なくなる寂しさを覚えますが、それぞれが聖書の福音に立って歩んでいこうと誓いあって、散会しました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-03-08 19:54:07 (150 ヒット)

今日も、朝晩は冷え込みましたが、暖かい一日となりました。礼拝では、使徒の働きより「パウロとテモテの師弟関係」というメッセージが取り次がれました。パウロはテモテを「信仰の子」と読んでいますが、主にある同労者として同等な扱いをし、共に福音宣教を進めていきました。この二人の関係から、働き人同士の関係、パートタイムとフルタイムの働き人の違い、教職者と信徒との関係などについて共に考えました。最近のクラスでは、聖書を物語として読むことのケーススタデーをしていますが、その素晴らしさを実感させられています。

その後のクラスでは、スコットマックナイトやフランシス・コリンズたちの働きが紹介され、3月末にヒューストンで行われる「バイオロゴスのカンファランス」の紹介がありました。アメリカの福音派のさまざまな動きを知ることによって、日本の福音派を眺め直すという手法がだんだん分かってきました。

午後からのクラスでは、北海道でものみの塔組織から脱会したI姉の証を伺いました。エホバの証人の組織をやめるに至った経緯やそこからどのようにクリスチャンになったのか、さらに神学校で学んで牧師になろうと決心した背景などをお聞きしました。その後、出席者から保護説得という救出方法について、神学校の学びや費用、牧師になることの意味について、農村伝道の困難さなどついてさまざまな質問が出され、実に的確な応答をしてくださいました。今日も、本当に豊かな学びで、心躍る思いで帰途につきました。


投稿者 : jwtc 投稿日時: 2017-03-04 22:52:48 (117 ヒット)

3月に入り、春の暖かさを感じさせる一日となりました。礼拝では、「テモテ物語」というメッセージが、テモテへの手紙と使徒の働きを中心に取り次がれました。「パウロは、テモテを伝道旅行に連れていくにあたり、割礼を授けた」という記事(使徒16:1-3)には、とても深い意味があることを知りました。このような学びを通し、「聖書を物語として読む」ことのすばらしさが少しずつ分かってきたように思います。

その後のクラスでは、物語として聖書を読むことの意味やメリットを考えました。また、物語として読んだ場合に起こる質問が出席している方々からたくさん寄せられ、中澤牧師はその一つ一つに丁寧に答えてくださいました。「物語として読むと従来納得できなかったいろいろな問題が解決するけれど、反対に新しい疑問もたくさん出てくる」という言葉には、正直言って驚きました。私も、これまで30年間のクリスチャン生活を送ってきましたので、しっくりこないこともたくさんあります。でも、もう少しじっくり学び続けるなら、疑問は減っていくのかなと思いました。

最近のクラスには、エホバの証人の出身者の方々で、「聖書の本当の読み方を知りたい」という思いで、熱心に講義を聞き、質問していらっしゃる方々が数人おられます。その方々の中には、私と同じような気持ちでいらっしゃる方々が多いことに驚いたり、安心したりしています。


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